50代男性:1ヶ月前より手の痺れに悩まされる。 レントゲンを撮ったが異常なし、薬を飲んでも電気を当てても全く改善されなかったが8回目の治療で手の痺れが消失。

来店動機

3週間前から手の痺れが強く出ており、仕事中も睡眠中も痺れてどうにもならない状態。

整形外科で検査しても骨には異常なし、3週間薬を飲んだが全く痺れは軽減されず、ついには首肩も激しく痛むようになってきた。

デスクワーク中、手が痺れて同一姿勢を15分も出来ない状態。

カウンセリング内容

問診と検査の結果

長時間の不良姿勢やデスクワークにより首肩背中、胸の筋肉が固まり固まった筋肉が胸郭周りの神経を圧迫する胸郭出口症候群と判断。

原因としては

背骨の歪み、猫背、デスクワーク中の姿勢習慣の悪さがあげられる。

初回施術

初回施術は

圧迫されている神経や筋肉に炎症所見が診られた為、アイシング、強く歪んでしまっている背骨の矯正、強く固まってしまい神経を圧迫してしまっている筋肉の調整の3点をテーマに治療を行った。

デスクワーク中の姿勢指導、自宅で出来るセルフケアの方法も指導。

 

施術後、痺れ首肩の痛みともに半分程度まで軽減。

 

しかしながら、症状がかなり強いのでアイシング指導と翌日改めて来院して頂くようお伝えしました。

 

2回目施術(初回から2日後)

仕事中の痺れと痛みが半分程度軽減され連続して1時間デスクワーク出来る状態に。

ただし、起床時の痺れがいまだ強く、背骨の歪み、筋肉の固さもまだ残っているため、引き続き

背骨の矯正

アイシング

筋肉の調整

を行った。

治療後、さらに痛みと痺れの軽減みられたが、本症状は間隔を空けずに治療をしないと経過が良くないことを伝え、なるべく早めに通院して頂くことをお伝えする。

6回目施術(初回から20日後)

手の痺れは消失。

しかし、首肩背中の筋肉の張りや違和感が自覚として残る。

他覚的にも背骨の歪み、筋肉の固さが残るため、引き続き背骨の調整、筋肉の調整を行う。

治療後、身体が凄く楽になったとの本人の実感もあり笑顔がみられた。

さらなる、背骨のアライメント改善、筋肉の固さの改善のためには今後しばらく継続的に来院して頂くことをお伝えし本人と相談の上、治療計画を策定。

16回目施術(初回から8週間)

デスクワーク中も起床時も全く痺れや痛みがなくなり、猫背や筋肉の固さも改善された。

セルフケアの習慣も身につき患者様ご自身で自分の身体をコントロール出来る状態になった。

患者様のコメント

全く仕事が出来ない状態になった時は絶望でしたが、おかげさまでまたしっかり仕事が出来る状態になりました。

しっかりセルフケアを続けながら、また定期的にメンテナンスで利用させて頂くので今後とも宜しくお願いいたします!

担当者からのコメント

手が痺れて仕事が出来ない不安は計り知れないですが無事に症状がなくなり良かったです!

 

これからも、お仕事で身体に負担はかかり続けますので、ご自宅で出来るセルフケアと当院でのメンテナンスを平行して行い、健康な身体を維持して行きましょう。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。