40代男性:2ヶ月前から首の痛みと手の痺れに悩まされる。頚椎症と診断され牽引を続けるも改善せず当院へ

来店動機

2ヶ月ほど前から、デスクワーク中に首から肩甲骨にかけての鋭い痛みと、右腕から指先にかけての痺れが強く出るようになった状態。

整形外科で「頚椎症」と診断され、首の牽引治療とビタミン剤の処方を続けていたが、一向に痺れが引かず、夜も痛みで目が覚めてしまう。

「このままでは仕事に集中できない、手術やこのままの痺れが残るのが怖い」と不安になり、当院に来院された。

 

痛みの出たきっかけ

カウンセリング内容

長時間のデスクワークによる前傾姿勢(ストレートネック)が定着し、首の骨(頚椎)の特定の関節に過度な負担がかかっている状態と判明。

また、首を支える土台である背中や骨盤のバランスが崩れることで、背骨全体が硬くなり、首へと負担を集中させている全身のアンバランスが根本的な原因と分かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体所見と治療、経過

初回施術

初回施術は

首の神経や筋肉の強い緊張を優しく緩める調整

日々の生活や癖で歪んでしまった骨盤や背骨のバランスを整え、首への連動性を高める調整

日常生活での正しい姿勢の意識づけと、首への負担を減らすセルフケアの指導

を中心に行った。

施術後、首を動かしたときのピキッとする痛みが和らぎ、腕の重だるさが軽減。

背骨のアライメントの乱れ

2回目施術(翌日)

骨盤と背骨のバランス調整

首周囲の筋肉の柔軟性を出す施術

を行った。

治療後、朝起きたときの首の痛みが和らぎ、日中の手の痺れが出る頻度が減ってきたとのこと。ただし、長年の癖でまだ首に力が入りやすいため、正しい姿勢の維持をアドバイス。

5回目施術(初回から13日後)

腕の痺れはほぼ気にならなくなり、デスクワークを続けられる時間が大幅に延びる。

ただし、夕方以降に首から肩にかけての筋肉のハリがまだ自覚として残るため、引き続き骨盤から首にかけての連動調整を行う。

施術後、身体全体の軽さを実感され、表情にも余裕が見られるようになる。

12回目施術(初回から6週間)

デスクワーク中も起床時も、首の痛みや手の痺れが全く出ない状態を維持。

骨盤や背骨、首の連動がスムーズになり、セルフケアも習慣化したことで、ご自身でコンディションをコントロールできるようになる。

患者様のコメント

最初は首の牽引で良くならなかったので半信半疑でしたが、根本から身体のバランスを見ていただいたおかげで、あんなに辛かった痺れが嘘のように消えました!

仕事も快適にできるようになり、本当に感謝しています。定期的なメンテナンスでこれからもお世話になります!

担当者からのコメント

頚椎症による痛みや痺れは、首だけをマッサージしたり牽引したりするだけでは改善しにくいケースが多くあります。

日々の生活で歪んでしまう骨盤や背骨の土台から整え、首へとつながる全体の連動性を高めることが早期改善のポイントです。

同じように首や腕のしびれでお悩みの方は、諦めずにぜひ一度当院にご相談ください。

頚椎症について詳しくはこちら

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